テーマ作文:屋根

皆さん、幼少の際、歯が抜けたときに上の歯は軒下、下の歯は屋根の上に投げる、という文化はあっただろうか。あれを始めとして、なかなかに納得できない文化、というものがたくさんあると思う。ふと思いつくだけで、

  • 上記歯のやつ
  • 夜に金勘定をすると泥棒が来る
  • 夜に口笛を吹くと蛇がくる
  • 夜に爪を切ると縁起が悪い
  • 霊柩車を見つけたら親指隠せ、親の死に目に会えないぞ

などなど……。これらは、行儀を良くするために、親が子どもについた作り話も由来しているのでは、と考えているのだが、そんなローカル縁起というものも多々あるのでは無いだろうか。

我が家(つい最近まで信じてたもの含む)でのローカル縁起は、

  • 綿棒をし忘れると耳から虫が出てくる
  • 爪を切らないと食い込んで出血する(あながち嘘ではない)
  • 花に水をやり忘れると夢で食べられてしまう

などなど。あんまり面白いものはなかった。

皆さんも思いつくのがあったら是非こっそり教えてください。

 

2 Replies to “テーマ作文:屋根

  1. 俺の地域だと夜に口笛を吹くと泥棒が来て、夜に爪を切ると親の死に目にだったな
    夜に爪をっていうのは暗いところで刃物を扱うと軽い出血に気づかなくて、そこから感染して云々みたいな説を見たことある(ほんとかよ)

    1. なるほど!地域差もあるんだね

      てかすげぇ!!!なんか理にかなってる!!!!!
      伝統とか民間療法って、何かしらの理由があるのかなぁ気になるなぁ
      コメントありがとうございます!

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